炒め物、オーブン料理に便利なフライパン型タイプ。
オムレツやパンケーキつくりにピッタリのサイズスキレット。
ルクルーゼのスキレットとは小型でフライパンの鍋の事を言います。
直径16cm、20cmと使いやすい小さいサイズなのでちょっとした炒め物や卵料理にぴったりです。
このちょうどいい大きさとムラのない均一な熱まわりで、本格的にスペイン風オムレツなどの難しい料理も簡単で美味しく仕上がります。
また、電源を選ばないのでもちろんオーブンでも調理可能です。
オーブンで調理し、そのままテーブルに出してもいけますし、見た目にも楽しく可愛い。
しかも熱まわりが良いので仕上がりがキレイでしかもおいしく温かく召し上がれます。
ルクルーゼの鍋は電子レンジには唯一ご使用できませんが、直火、電磁調理器(IH)、ハロゲンヒーターはもちろんのこと、オーブンでもご使用になれます。
IH電磁調理器の場合、基本的には使用できますが、調理器のトッププレート面に当たる底の直径の広さ(鍋の外側の底で平らになっている部分の大きさ)が小さい製品は、調理器の仕様によって場合によってはお使いいただけないものもあります。
お客様が使用されている調理器の「底の使用可能直径」お確かになられてからご購入ください。
ルクルーゼ

ルクルーゼの1つの鋳物ホーロー製品をつくるには凸凹2つの型が必要となってきます。
凹型は外側の形、凸型は内側の形を型取るのに使われるのです。
金属製の型の中に砂を流し込んでルクルーゼの型は出来上がります。
2つの砂型を重ねて出来る隙間に1400度以上の高熱で溶かされた鉄とコークスを入れて、継ぎ目のない一体型の鋳物が作られます。
この作業がルクルーゼ鋳物を作るうえでもっとも重要な作業なのです。
全ての工程をコンピューターにコントロールしながらすすめられます。
その中でも1番注意されているのが温度と流し込むタイミングだそうです。
流し込んだ鉄が冷めてきたら砂の型を割って中の鋳型を取り出し、崩した砂型はまた次の砂型に使用されます。
この時点で、全部のルクルーゼ鋳物は熟練した職人によって入念にチェックされるそうです。
そして問題のある鋳物は、壊しもう1度1から作り直しします。
このチェックが終わると、機械と人間で2段階のクリーニング工程をし、滑らかなルクルーゼ鋳物が出来上がるのです。
滑らかになったルクルーゼの鋳物は、耐久性と保温性を高めるために、鍋の外側は2層以上のエナメルコーティング(ホーロー加工)が施されます。
まず1層目のベースコートは840度で焼き付けられ、2層目以降からカラーコートは800度で焼き付けられるそうです。
ルクルーゼ鍋の内側もエナメル質のホーロー加工を施しています。